ここくらネットとは

顔を知るだけでは、終わらせない。

ひとりでは支えきれない心と暮らしがあります。医療・保健・福祉・就労・教育・行政など、多様な支援者がつながることで、支援は足し算ではなく掛け算になります。

ここくらネットは、人と人をつなぎ、地域全体で支える仕組みを育てるネットワークです。

目的

精神疾患や心の健康問題を抱える人が、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、多職種の連携を深め、地域全体の支援力を高めます。

コンセプト:点から線へ、線から面へ

支援は、ひとりひとりの想いから始まります。はじまりは、ひとりひとりの想い。ひとりが繋がりチームになる。チームが繋がり、ネットワークになる。点から線へ、線から面へ。地域のつながりが絆をもって積み重なることで、どんな困難にも負けず信頼できる面になる。ここくらネットは、地域全体で支え合うネットワークを作る場です。

沿革

2025年
ここくらネット立ち上げ
2026年4月
中村区医師会のメンタルヘルス部門の研究会として正式始動
2026年6月
第1回世話人会開催
2026年9月
第1回研修会「顔の見える関係をつくり、支え合うために」を開催

活動内容

  • 研修会

    医療・福祉・行政・教育・就労支援など、地域の支援者を対象に、学術講演会や研修会を年3〜5回開催しています。

  • 多職種連携

    ケースカンファレンスや「心と暮らしのいどばた会議」などを通じ、互いを知り、相談し合える関係づくりを行っています。

  • 地域の情報共有

    地域資源や研修情報などを共有し、支援につながるネットワークづくりを進めています。

運営体制

医師・医療職・福祉職など、多職種の世話人と参加される皆様により運営しています。